2012年海外ファンド運用結果の総括
@shinnosuke_aimが保有している海外ファンドの2012年運用利回りは3.56%のマイナスという結果になりました。
1997年に設定されてから2度目のマイナスです。保有ファンドは6年に1回の確率でマイナスが予想されているので今のところ想定の範囲内と言ったところです。
ただ、年末にかけて大きく円安に振れたことにより、為替差益がファンド運用のマイナスをカバーして、円ベースでの収益ではプラスになっています。
このまま円安トレンドが継続すれば、ドル/円がほぼ底値のときにファンドに投資できたことになります。これが一括投資の醍醐味でもありますね。
そうは言ってもファンド保有中に円安になってもあまり意味がありません。ファンドを売却する時点で円安になっていなければ、投資助言会社に支払う金額が多くなるだけですからね。
今後も大きく円安が続くようであれば、いったんファンドの売却も視野に入れる必要がでてくるかもしれません。今後も為替動向には注意を払う必要がありそうです。
2013年はファンドのパフォーマンス改善に期待したいところです!
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購入した海外ファンドのこれまでの運用利回り
投資している海外ファンドのこれまでの運用成績(1997年〜2011年)は以下の通りになっています。
世界的にも有名なヘッジファンドで、1997年の運用開始から安定して成績を残している数少ないファンドの1つです。
| 年 | 運用利回り |
|---|---|
| 1997年 | 3.49% |
| 1998年 | 52.18% |
| 1999年 | 15.07% |
| 2000年 | 10.44% |
| 2001年 | 7.12% |
| 2002年 | 18.34% |
| 2003年 | 27.76% |
| 2004年 | 22.63% |
| 2005年 | 9.73% |
| 2006年 | 17.83% |
| 2007年 | 17.97% |
| 2008年 | 20.99% |
| 2009年 | -4.63% |
| 2010年 | 14.46% |
| 2011年 | 6.29% |
もちろん、このファンドより利回りが高い海外ファンドも存在します。ただ、運用実績や効率性(シャープレシオ)、投資金額、その他投資条件をトータルで考慮した結果、このファンドが限りなく希望条件に近かったので購入しました。
なお、2012年の運用結果の詳細については、下記の「2012年海外ファンド運用状況まとめ記事一覧」を参照して下さい。
