購入までの流れ

中国不動産に興味を持ったまでは良いのですが、では実際にどのような行動を起こせばよいか迷ってしまいます。

 

そこで中国不動産を購入するまでの大まかな流れを以下に示したいと思います。

 

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投資基準の設定

●不動産投資基準の設定
●現地業者の選定
●物件の投資利回りの検証

 

物件の視察

●現地にて物件の視察
●売買契約
●融資申請
●内装契約

 

融資契約

●融資審査書類の提出
●現地にて融資契約

 

物件引渡し

●物件の確認
●アセットマネジメント契約
●委託契約

 

 

不動産を購入するまでは中国に1〜3回行くことになります。

  1. 物件視察
  2. 融資契約
  3. 物件引渡し

 

 

※中国に行く回数は業者、契約内容によって異なってくると思いますので確認することをお勧めします。

 

 

時期にもよりますが、格安航空チケットなら5万円から8万円くらいで中国に行くことができます。

 

海外の不動産を購入する際は、この旅費も考慮にいれておく必要があります。

 

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中国の不動産の投資する際の基準を、私なりに考えてみました。今後、人口増加が望める地域実質利回り7%を望める物件インカムゲインを重視する、かつキャピタルゲインも狙えるもの自己資金は20〜30%を目安とする(頭金なしは避ける)物件は上海又は北京外貨(米ドル)での借入れが可能な物件外国人向けの物件
投資利回りの検証が終わったら、現地に物件を見に行きましょう。(基本的に物件を購入する場合は、渡航が必要となります)その際は、事前に日程・予算を伝えておくのが良いでしょう。日程は3泊4日あれば問題ないと思います。ちなみに私の場合、1日目午後 中国到着 ホテルチェックイン2日目午前 物件視察午後 売買契約3日目午前 融資契約午後 内装契約4日目午後 日本帰着というスケジュールでした。中国までは約3時間...
中国不動産のローン審査に必要な書類は以下のようになります。パスポートのコピー給与証明書(納税証明書)会社に依頼して発行してもらいます。納税証明書(所得証明書、納税証明書)市役所に依頼して発行してもらいます。源泉徴収票のコピー公共料金の領収書コピー銀行口座過去6ヶ月記録コピー(通帳名義ページ含む)雇用契約書のコピー入社時に会社からもらっています。この他にも、既婚者であれば配偶者のパスポートのコピーが...
物件が完成した場合、物件の引渡し作業が発生します。この際、管理業者と委託契約を行っていれば、本人が直接中国がまで行く必要がないようです。(私の場合、契約をしていなかったので中国に行くことになりました)引渡しの当日は、物件の確認支払済み物件購入金の精算(余剰金の返却)物件引渡し時の費用の精算●契約税●公共修繕基金●物件管理費●年間暖房費●etc委託・アセットマネジメント契約●賃貸リーシング●賃貸借契...