中国での投資物件の視察

投資利回りの検証が終わったら、現地に物件を見に行きましょう。(基本的に物件を購入する場合は、渡航が必要となります)

 

その際は、事前に日程・予算を伝えておくのが良いでしょう。日程は3泊4日あれば問題ないと思います。

 

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ちなみに私の場合、

 

1日目

午後 中国到着 ホテルチェックイン

 

2日目

午前 物件視察
午後 売買契約

 

3日目

午前 融資契約
午後 内装契約

 

4日目

午後 日本帰着

 

というスケジュールでした。

 

 

中国までは約3時間程度で行けます。また、時期にもよりますが格安旅行会社の場合、5万〜8万円あれば十分です。

 

 

持ち物は、融資契約の際にいろいろ資料が必要となるのかなと思ったのですがパスポートのみで問題ありませんでした。(事前に不動産業者に確認してから出かけましょう)

 

物件視察ですが、私の場合、まだ建設途中の物件を購入する予定でしたので、建設途中の物件をヘルメット装着で視察したり、モデルルームにて完成後の模型を確認しました。

 

私の他にも、かなりの外国人が購入のために訪れていました。

 

ちなみに、完成予定はこんな感じです。

 

中国不動産視察

 

 

敷地が広く(47.5万平米)、緑も多く開放的でした。

 

高級マンションに通常備えられているプール、クラブハウス等のレジャー施設に加えて、ローカル学校(小・中・高)、ショッピングセンターも併設されている予定になっています。

 

中国不動産完成図

売買契約

新築物件を購入する際、物件押さえ金として3万人民元(約39万円)必要となりました。物件押さえ金は1週間物件を拘束できます。

 

ただし、1週間を過ぎると効力がなくなってしまいます。(1週間以内なら取消しおよび3万元の返還も可能。期間を過ぎると3万元は没収。)

 

私の場合、帰国後すぐに物件総額の30%の頭金を振り込むようにしました。

 

売買契約の時は一生分のサインをしましたね・・。かなり大変でした。契約内容は中国語なので、日本語に訳してもらった資料を用意してもらったり日本語にて説明してもらいながら契約しました。

融資申請

物件の購入(売買契約)後、銀行にて融資の申請します。この融資を受けられないと物件が購入できません(全額自己資金で購入できる人は関係ありませんけどね)。まあ、ほとんどの場合、申請は通るようです。

 

私が融資の申請を行った銀行はHSBCというところです。この時点では融資審査の前段階らしく、年収や資産などを記入させられた記憶があります。

 

後日、融資審査書類を提出して審査結果を待つことになります。

内装契約

日本においては物件を購入した場合、内装(トイレ・バス・キッチン・壁・床)が施工されるのは当然という考えがあります。しかし、中国においては内装なし(コンクリートの状態)がほとんどのようです。

 

そのため、物件を購入した場合、内装業者と別途契約する必要がでてきます。この内装費用なかなかばかにはなりませんので注意が必要です。

 

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