2016年 ソーシャルレンディング運用結果まとめ

2016年に行ったソーシャルレンディング・個人間金融の運用結果を公開しています。

 

ちなみに、ソーシャルレンディングへの投資は2011年から行っていて、2016年1月1日時点での資産資産は5,552,512円でスタートしています。

 

現在利用しているのは「maneo(マネオ)」「AQUSH(アクシュ)」「SBIソーシャルレンディング」「クラウドバンク」の4社。集中投資を避けるため、仲介会社と投資案件はなるべく分散するように心がけています。

 

クラウドファンディング・ソーシャルレンディングを活用して安定した「金利収入」や「インカムゲイン」を狙った投資手法になります。

 

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2016年の資金・残高・分配金一覧

(単位:円)

自己資金 資産残高 分配金※
1月 5,268,811 5,571,191 18,679
2月 5,768,811 6,090,412 19,221
3月 5,761,829 6,105,449 22,019
4月 5,753,768 6,122,673 25,285
5月 6,749,290 7,138,856 20,661
6月 6,740,002 7,157,395 27,827
7月 8,926,455 9,371,216 27,368
8月 9,523,312 10,001,222 33,149
9月 9,516,868 10,035,868 41,090
10月 9,507,657 10,076,831 50,174
11月 9,498,333 10,109,184 41,677
12月 9,487,710 10,138,900 40,339

※税引き後(貸倒金を含む)

 

【年間分配金額】 367,489円

 

利用しているソーシャルレンディングサービス

maneo(マネオ) ※業界No.1

SBIソーシャルレンディング ※出金手数料無料(2016年12月1日から)

クラウドバンク ※出金手数料無料

AQUSH(アクシュ) ※撤収予定

2016年の貸し倒れ金一覧

2011年から始めたソーシャルレンディングへの投資ですが、2016年度になって初めて貸し倒れが発生しました。SBISL借換ローンファンド3年2011年8月第1号は確か個人向けに貸し出す案件だったと記憶していますが、やはりリスクは大きかったようです。

 

投資額が少なかったから良かったものの、投資額が大きかったらと思うとちょっとゾッとしますね。

 

ちなみに現在では、ほとんどのソーシャルレンディングでは個人向けの貸出は行っておらず、貸出対象は主に法人向けが主流となっています。

 

(単位:円)

年月日 会社名 ファンド名 貸し倒れ金額
2016年1月28日 SBIソーシャルレンディング SBISL借換ローンファンド3年2011年8月第1号 -1,653

 

 

【貸倒れ金額】 -1,653

 

 

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2016年 ソーシャルレンディングポートフォリオ

2016年12月末時点でのソーシャルレンディングは「maneo」「Crowd Bank」「SBIソーシャルレンディング」「アクシュ」の4社を利用しており、それぞれの割合は以下のようになっています。

 

2016ソーシャルレンディング投資結果

2015年から2016年における投資割合の変化

 

maneo:56.2% → 47.5%

 

クラウドバンク:12.7% → 29.9%

 

SBIソーシャルレンディング:28.1% → 22%

 

AQUSH:3% → 0.7%

 

2016年 ソーシャルレンディング運用の総括

当初の予定よりもソーシャルレンディングへ投資する額を大幅に増やし、資産残高が1000万円を超えるまでになりました。ただ、これは金融資産全体に対するソーシャルレンディングの割合が大きくなり過ぎているため、ここで打ち止めにした方が良いと判断しました。

 

今後は分配金に関しては少しずつ他の投資先に割り振ることを検討しています。今のところソーシャルレンディングにおいては大きな貸倒れなどは発生していませんが、今後はどうなるか分かりません。可能な限り分散投資を心がけて、万が一が発生した際にも、致命的にならないように注意を払っていきたいと思います。

 

最終的には、自己資金を全額回収して利益だけで回していければ理想なのですが、これはまだまだ先になりそうです。